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会社概要
 
Swiss Design

会社概要

会社名 マイクロスクーター・ジャパン株式会社
所在地 〒106-0047 東京都港区南麻布4-12-25南麻布セントレ2階
代表者 ガートラー由美子
事業内容 スクーター等の販売

マイクロスクーター・ジャパン株式会社

マイクロスクーター・ジャパン株式会社は、スイスのマイクロ・モビリティー・システムズ社の日本総販売代理店として、2009年に日本で設立されました。設立したのは、当時3才になる保育園児を持つ二人の母親です。ミニ・マイクロを海外で入手したところ、子供たちが時間を忘れ夢中で遊ぶようになりました。さらにその高い品質と他にはないデザインに感銘を受け、もっと多くの日本の子供たちに楽しさを届けるために、総代理店として輸入販売を開始しました。

設立以来マイクロ社製品の人気は日々高まっています。日本各地の公園や街で子供たちがマイクロスクーターに乗る光景が日常的に見られるようになっています。また、日本各地の有名販売店でマイクロ社の製品が販売されています。

2011年後半には、お客様の声にお応えし、子供向けの商品と共にティーンズ~大人向けの商品の取扱いも開始いたしました。今後もマイクロ社の高品質の商品をご家族で楽しんでいただけるよう、取り組んで参ります。

マイクロ・モビリティ・システムズ

マイクロ・モビリティ・システムズ

Microの物語は今からちょうど15年前に始まりました。当時、30歳だったチューリッヒ在住のヴィム・ウーボター(後の創業者)は、ある問題に直面していました―― お気に入りのソーセージ屋が歩いていくには遠すぎ、かといって車で行くほど遠くはなかったのです。「"マイクロ・ディスタンス(ちょっとした距離)"というところです」とヴィムは言います。銀行員から発明家に転身したヴィムは、毎日のソーセージを買いに行くのに、この"マイクロ・ディスタンス"に適した新しい移動手段が必要と考えました。ふと子どもの頃に乗っていたスクーターのことを思い出し、その大人用を作ってみようと、ローラースケートの車輪を使った簡単なスクーターを作りました。使い勝手は上々でしたが――「みんなに笑われましてね」。かっこよく見られたいという子どもっぽい願望と、大人として優れたテクノロジー応用能力を併せ持ったヴィムはあきらめずに開発を続け、ついにリュックサックに入れて持ち歩けるほどコンパクトなスクーターを完成させました。この新たな発明品が日の目を見るまでには、さらに10年の歳月を要しました(その間ずっと妻が励ましてくれたと言います)。

1999年、ヴィムは、パートナーで現マイクロ・モビリティ・システムズ社CEOのハンス=ペーター・ボリガーと共に、初めて商品用に開発したスクーターを携えて各地の産業見本市に参加しました。「キックボード」と名づけられたこの3輪スクーターは、シュトゥットガルト・デザインセンターのデザイン賞を受賞し、2000年末までに900万台以上を売り上げました。

マイクロ社はキックボードに続き、2輪、3輪のスクーターやキックボードを次々と発売。いずれも数々の賞を受賞しベストセラー商品となりました。これらの製品は現在、世界中の主な小売店で販売されています。その後もマイクロ社はスイスのデザインと最新のテクノロジーを組み合わせた手法によって、生活に密着した革新的な小型・携帯用モビリティ製品の新たな基準を生み出しています。これほど短期間に世界中から好評を得たスイスのデザイナーは他にないでしょう。今日もマイクロ社は質の高い革新的な製品を送り続け、高品質のスクーターとキックボードのトップブランドとして認められています。

マイクロ社は、洗練されたスイスデザインと最新技術の融合より、高品質、革新的、コンパクト、持ち運び可能な製品を生み出し、生活の中にモビリティーを提供しています。キックボードのトップブランドとして、世界の人々の想像力を具現化した高品質の製品をお届けしていきます。

www.micro-mobility.com

採用情報

マイクロスクーター・ジャパンでは、事業の拡大に向けて、営業、カスタマー・サポート、イベントの運営など、私たちと一緒に働いていただける仲間を募集しています。ご興味がありましたら、recruit@microscooters.co.jpまでご連絡ください。